はじめて入れ歯をご検討の方へ

入れ歯と聞くと高齢者が使うものというイメージが一般的にあるかと思います。
入れ歯のイメージとして漫画などで見かけるような総入れ歯を思い浮かべる方が多いかもしれません。
比較的年齢の若い方が様々な原因で歯を失ってしまい欠損部の治療方法を考えた時に自分と同年代で入れ歯を使用している人はいるのかどうか不安に感じている方はいらっしゃるのではないか思います。
あとお口全体がボロボロな状態で歯医者に行ったら恥ずかしい、先生に怒られてしまうのではないか、インプラント治療だと高額な治療費が掛かるのではないかなど一人で悩まれているのではないでしょうか。
当院ではお口の状態や年齢に合わせた入れ歯をご提案し、少しでも患者様の不安を取り除けるようお手伝いさせていただければと思います。
入れ歯かインプラントでしか治療が出来ないと言われてしまった方へ
前歯にブリッジを入れていたが全体が動いてきて抜けてしまいそうですがもうブリッジは出来ないと言われてしまった。
抜けてしまうと仕事に影響が出てしまうので心配でしょうがないといった相談が多く見られます。
そして相談を受けた時に皆様が希望されるのは何とか同じようにブリッジで治せないかということです。
残念ながら今の状態ではブリッジが出来ない場合に他に欠損部を治す方法として入れ歯(義歯)やインプラントが挙げられます。
インプラントは優れた治療法ですが顎の骨の状態、持病の有無や年齢など場合によっては適用外となってしまう場合もございます。
当院ではその中でも入れ歯(義歯)を専門としており主に下記の方法で対応しております。


入れ歯でアンチエイジング

口元一つでその人の印象というのはかなり変わるものです。
歯の色や形、見え方などで全然印象が変わります。
咬み合わせ全体の高さや歯の角度などでも見た目の年齢のイメージがかなり変わります。
ほうれい線など年齢に伴い気になってくると思いますが、入れ歯を作ることによりしっかりと噛めて失った前歯部分のボリューム等を補うことで多少目立たなくすることも可能です。
男性女性問わず口元から若々しさを取り戻すお手伝いができればと思います。
働き世代の方の入れ歯について

働き世代の方で歯でお悩みの方は多くいらっしゃいます。
特にビジネスなどで人とお話しする機会が多いが口元に自信がなくなんとかしたい、プレゼンテーションが近々あるが早く歯を入れたいなどのご相談があります。
当院ではお急ぎの場合は仮の入れ歯やスプリントデンチャー等で早期に審美的な回復ができるようにしております。
義歯という選択肢

「義歯(入れ歯)」と聞くと、高齢者が利用するものというイメージがありませんか?でも実際には40代前後の若い方でも虫歯や歯周病などで歯を失い、義歯やブリッジ、インプラントを利用する方がおられます。
当院では若くして歯を失った方でも審美および機能面に関して日常生活で気にせず使用できる精密義歯にも対応しております。
義歯を作製するまでの間、日常生活に影響のないよう仮義歯による対応もいたします。
まずはお気軽にメール相談や事前カウンセリングにてご相談ください。
<歯を失った若い方へ>こんなお悩みありませんか?
虫歯や歯周病で歯を失ってしまったが、放置しており気になる
インプラント治療に興味はあるが躊躇している(費用が高い、外科手術があるなど)
ブリッジだと失った歯を補うことができないと診断された
治療のために周囲の健康な歯を削りたくない
入れ歯(義歯)を使用すると老けた印象になる気がする
入れ歯(義歯)を入れているのを周囲に知られたくない
当院の精密義歯をおすすめする理由
- 歯1本の欠損から対応できる
- 審美性に優れ、見た目が美しい
- 周囲から入れ歯(義歯)をしていることを気づかれにくい
- インプラントよりも安価に安全に利用できる
- 仕事に支障がないよう、治療中は仮歯(即時義歯)を利用できる
- 周囲の歯を削ることなく義歯を利用できる
即時義歯にも対応

精密義歯を装着する前に、義歯の型取りをして義歯を製作しておき、抜歯をした際にすぐに用意しておいた義歯を装着することを「即時義歯」といいます。
即時義歯ができれば、仮義歯を製作する必要がなくなります。
患者様の口腔内の状態を診断して、利用できる場合はご提案いたします。
当院の即時義歯は「エステティックテンポラリーデンチャー」というもので、通常よりも工程を少なくして数日で仮義歯を仕上げるものです。従来の入れ歯やブリッジのように周囲の歯を削ったり、金属バネを引っかけたりせずに装着できるノンクラスプの仮義歯です。
自費・保険の診療の違い

歯を失って義歯(入れ歯)を作製する場合、健康保険が適用できる「保険診療」と、適用できない「自費診療」の2つの選択ができます。ここでは保険診療と自費診療の違いについてご紹介いたします。
保険診療と自費診療の違いについて
保険診療の義歯は健康保険が使えるため、安価で義歯を製作することができます。そのかわり義歯に用いる材質や、設計方法、製作工程に制約があるため、患者様に合わせたカスタマイズがしにくく既製品に近い義歯となります。見た目の美しさ(審美性)や使用感にはこだわらず、最低限のレベルで噛む機能が回復でき安価で作製したいという方にはおすすめです。
一方で、当院が取り扱う「精密義歯」は、自費診療の義歯となります。
健康保険が使えないため費用は割高になりますが、義歯に使用する材質には高品質のものを使用でき、設計方法、製作工程に制約がないので、患者様のご希望に応じてオーダーメイドで義歯を製作することが可能です。これによって高い審美性や、強度・耐久性を実現でき、周囲の歯や歯肉に負担をかけないといったメリットが生まれます。
保険診療の義歯のメリット・デメリット
メリット
- 保険適用なので費用が安価に抑えられる
- 製作工程が短期間になる
デメリット
- 義歯に使用できる材質や設計方法、製作工程に制約がある(既製品に近い)
- 患者様に合わせたカスタマイズがしにくい
- 装着した時の違和感が気になる場合がある
- 固定用の金属バネによって審美性が劣る
- 固定用の金属バネを引っかけるなど、周囲の歯や歯肉に負担がかかりやすい
- 食事の時に噛みにくさや、温度・味の伝わりにくさがある
- 義歯の表面に汚れがついたり、変色しやすい
自費診療の義歯のメリット・デメリット
メリット
- 義歯に使用できる材質や設計方法、製作工程に制約がない(オーダーメイド)
- 患者様に合わせて細かいカスタマイズができる
- 装着時の違和感や痛みが抑えられる
- フィット感が高く、ガタついたり外れたりすることがない
- 食事の時にしっかりと噛みやすい、温度や味が伝わりやすい
- 入れ歯とわからないほど、審美性に優れている
- 強度・耐久性が高い材質で、長持ちしやすい
- 義歯の表面に汚れが付きにくいので、虫歯や歯周病になりにくい
- 周囲の歯や歯肉に負担をかけにくい
デメリット
- 保険適用外なので自費負担となり、費用が割高になる
- オーダーメイドなので、製作工程が長くなりやすい


















